鍼師・灸師
鈴木 いずみ
IZUMI SUZUKI

【資格・所属団体】
積聚会・会員

産業カウンセラー
・北海道スキンタッチ指導者講習会修了
・日本アロマ環境協会認定・アロマテラピー検定1級
・BESJマットピラティス指導者
・ホームヘルパー2級

 

【講師経歴・活動経歴】

1994年 北海学園大学経済学部卒業
2002年 北海道鍼灸専門学校卒業
国家資格・はり師・きゅう師資格取得
2002年 札幌市内で中医学講座を受講
2003年 釧路市・杏園堂鍼灸院(現:はりきゅう・アロマあんずの種)にて勤務
2004年 札幌市琴似・美坂整形外科にて勤務
2005年 札幌市・琴似中央接骨院にて勤務
2007年6月 水月鍼灸院を開院
2012年6月 札幌高等盲学校・理療研修センター 東洋医学講座・講師 「積聚療法の理論と実際」
2012年9月 キャリアバンク、読売新聞北海道支社主催 Sapporo Morning College
朝活講師「冷え対策でエイジングケア~東洋医学でキレイを磨く~」
>>朝活ブログでの紹介記事はこちら
2012年
2013年
「さとわ号」スタッフとして東北の陸前高田市に鍼灸ボランティア診療に参加
2014年3月 FMノースウェーブ ポッカサッポロ・キレイと元気CLUBのゲスト出演
>>FMノースウェーブFB紹介記事はこちら
2014年10月
~2015年3月
道新文化センター講師 「女性のための健美学」講座
2015年1月 北海道農協連合会関係労働組合協議会主催 札幌全日空ホテルにて
女性組合員学習交流集会「温活でエイジングケア」講演・講師
2015年 道新文化センター 妊活のための基礎講座
講師を担当 
2015年~ 院内にて「温活講座」「お灸教室」を開催
また外部講師を招いての「ヨガ」「ストレッチ」のワークショップも主催
2019年~ 院内でピラティスを中心とした運動療法を開始
2020年11月 北海道札幌視覚支援学校附属理療研修センターにて
第2回 東洋医学講座の講師を担当
『積聚治療の基礎と臨床応用~冷えによる諸症状の改善~』

 

■ 院長よりメッセージ

 


2007年に当時は札幌市内では珍しかった女性専門鍼灸院を開業いたしました。

鍼灸師として施術を行うようになってから、臨床施術回数は約20,000回となります。

自身の子宮内膜症・月経随伴性気胸の闘病経験から、女性ホルモンの働きに強い関心を持ち、女性特有の婦人科の症状・妊産婦のケア・不妊治療には特に力を入れるようになりました。

そして、その月経随伴性気胸の手術後の疼痛が鍼灸治療でとても楽になった経験から、近年は乳がんの乳房切除後疼痛症候群のケアにも積極的に取り組んでおります。

病気や体調不良を経験すると、痛みや悪化、再発などに対してとても心配になったりすることがあると思います。

でも、体には素晴らしい回復力も秘められています。

鍼灸治療に出来ることは、その治す力を引き出すお手伝いだと考えています。

これからも女性ならではの辛い症状に寄り添いながら、心身が緩むように、みなさんが笑顔で健やかに過ごせるようお手伝いをしていきたいと思っております。

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